

- 呼吸する風

越谷をベースに活動する作家が、「風」を連続写真で撮りおろした作品を、パノラマでダイナミックに横長の壁面に展開。通常のフィルムやデジタルカメラによる撮影ではなく、印画紙に直接、対象物を焼き付けて行く手法で製作されています。その瞬間にしかない「時間」がブルーのモノクロームで美しく語りかけてきます。
撮影地:越谷市内 元荒川桜並木
- kaze 1F 風除室 店内壁面

- 浅見俊哉
ビジュアルアーティスト/フォトグラファー
埼玉県在住。美術教育、地域アートプロジェクト、アートワークショップなどのフィールドワークを日々おこなうかたわら、自らの写真作品制作活動を活発に展開。今回最年少の作家ながら、既に国内の美術館、ニューヨークのギャラリーなどでの展覧会も多数開催。「アートで何ができるか」を日々模索、追及することがライフワーク。カメラの原型である[ピンホール]を小屋として再現し、写真の原理を学びながら、白いTシャツをまとった自分のからだに直接写真を投影するワークショップ、水面の連続写真の上を歩いて作品を体感するワークショップなど、ユニークで創造性溢れるアートプロジェクトを越谷地域を中心に展開している。



























