イオンレイクタウンについて
Act Green art
Act Green artAct Green art No.3
Title
風をはらむもの 風にたゆたうもの
Concept

オフィスの紙ゴミから生まれた、モビールオブジェ 風に舞う翼などをイメージした、ゆったりと動きながら空間を彩るこのモビール作品のパーツは、すべてオフィスの紙ゴミから生まれました。雑誌やカタログなどのオフィスから出た紙ゴミを、作家独自の技術で圧縮して固めた後、ていねいに表面を削りだしていくことによって、もともとの紙ゴミの色が独特の美しいマーブル模様となって浮き上がってくるのです。木が紙となり、使用された紙がまた木のような素材へと再生されていく、「木の循環」そのものをデザインしているとも言えるこの作品は、自然の循環に思いをはせる心地よい空間をつくりだしてくれています。

Exhibition Space
kaze 1F 吹抜C「翼の広場」
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作品
ハナ・ロブリー
Artist
ハナ・ロブリー

現代美術作家/クリエイティブ・ディレクター
イギリス出身。オフィスから出る紙ゴミを独自の手法で圧縮硬化し、それを素材として彫刻作品を制作する「paperwork」を開発。この作品のシリーズで一躍名を馳せる。イギリスのトヨタとのコラボレーションなど、エコロジーとクリエイティビティの両面におけるクオリティの高さによって、世界各地の国際的なデザインエキシビションから招へいを受けている、注目のリサイクル・ワークアーティスト。

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